2人の子を完母で育てた結果…

もともと胸は小さい方です。
それでも昔は頑張ればBカップくらいあった胸が、今ではAカップの中で泳いでいます。
子供ができて授乳しているときは、それまで私の胸を馬鹿にしていた夫も驚くほどボリュームアップしていました。

http://www.foolhardyfilms.com/

それが特に嬉しかったわけではありませんが、「やっぱりこれくらい胸があった方がかっこいいな・・・」とは思っていました。
年齢を重ねるにつれて、女性の胸元はだんだんと貧相な感じになってしまいます。
筋力が衰えて肉の重さが重力に逆らえなくなるのだから仕方ない、と諦めてしまえばそれまでですが、鏡に映る私の胸周辺は本当に残念に見えます。
そこで、小さいながらも逃げてしまった肉をバストに戻し、少しでも胸の高さをキープしてみるよう頑張ることにしました。

実は若い頃、友人に誘われて補整下着の専門店に行ってみたことがあります。
そこで売られている下着はびっくりするほどお値段が高くて、私は勧誘を断りましたが、そのとき補整下着を身につけることにした友人は、子供を3人産んでも素晴らしいボディーラインをキープしていました。
それもさほど羨ましかったわけではありませんが、ともかくその補整下着専門店で得た、「バストに肉を戻すための方法」は、今の私に利用できるのではと、思い出したのです。

方法は単純で、胸の下や脇、肩甲骨の外側や振り袖の部分に逃げてしまった肉を、手でさすりながら持ってきて、ブラの中にしまい込む、というものでした。
もちろんすぐに肉がバストに戻ってきてくれるわけではありませんが、これを続ける事によって、少しずつ肉が移動するのだそうです。
そして、これには戻ってきた肉を逃がさないために、そこそこ補正力のあるブラが必要になるのです。
そこで、私が持っている中で1位と2位の補正力があると思われるブラを、意識して使うようにしてみました。

それまではスポーツブラなどのワイヤーが無いものを日常的に使っていたのですが、それではいけないと思ったのです。
それが功を奏したのか、私の胸に少しずつ、肉がもどってきた・・・ように感じます。
細身のTシャツを着た状態で鏡を見ても、以前ほど残念な印象は持たなくなりました。
もしかすると、実際に行ったことよりも、自分をカッコ良く保とうとする意識が重要なのかもしれません。
これからもバストの形を少しでも保てるよう意識して、カッコ良く年齢を重ねていきたいと思います。