お肌全体の水分量と日常生活において気をつけること。

私が自宅やネット・知人・ドラッグストアのBAさんから学んだことですが、例えば『大容量化粧水』などが売られています。

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しかしその化粧水の80%は水分でできており、しかもお肌に入る水分量は決まっていると言われます。薬用化粧水ですと、だいたい手のひらに500円玉大くらいが適切な量です。

それ以上お肌に水分を含ませても、浸透はしていかないのです。それに化粧水はお風呂上がりの1分間が勝負でもあるので、その間に水分をお肌に浸透させないと意味がありません。なぜならお肌の皮脂量は時間が経てば経つほど、余計に乾燥肌になり過剰な皮脂が分泌され、ゆらぎ肌になってしまうからです。

なのでお風呂上がりに慌てて化粧水を浸透させる必要がないように、脱衣所かお風呂場に化粧水を置くのも手なんです。またシャワーで顔にぬるま湯を当てるのもアウトです。

なぜならシャワーにはある程度の水圧があるので、お肌にとってはかなりの負担になりやすいからです。なので38度以下の、できれば32度くらいのぬるま湯で手を使いながらパシャパシャ洗い流すのが良いでしょう。ちなみに洗顔をする際に水を貯め置きするのは良し悪しですね。

汚れを落とした雑菌が溜まったお水で再び洗うのは、お肌に危険です。以上、お肌に与える水分量と、気をつけた方が良い点についてお書きしました。