にきびとふきでものの違い

私は生まれてから肌が弱く、アトピー性皮膚炎の症状で、顔や顎、胸、背中といたる所が痒くなります。時期は基本的に一年中ですが、気候が乾燥する冬の時期には毎年ひどくなります。

それと同時ににきびも中学生の頃からできるようになり、この年になっても定期的に皮膚科に通院治療している状態になっています。酷くなれば薬をもらい、治っても一時的でまた頃合いで酷くなるの繰り返し。

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なんとか永遠になくなる薬はないものなのか医者に聞いたこともあるのですがこれは体質の問題で特効薬はないと言われたこともあります。
さて、にきびとふきでものは何が違うのでしょうか?

あくまでも両親に聞いた範囲の話ではありますが、青年期にできるのは脂ぎった膿がたっぷり詰まっていて潰すと白い液体がでて後から血がでてくるものを言い、中年期以降になると同様に膨らんではいるのですが潰しても白い液体などは出ず血だけが出てくるものでこれをできものと言うと話していたことがあります。

また青年期は脂っこい食事をするから無駄な脂分が顔に膿を作って出るのに対して、中年期以降は老廃物が体内から出にくくなり、顔にできものとして出ると言われたこともありました。
あくまでも両親からの言い伝えになります。

親から教わったことは正しいと思って今でも信じ切ってしまっていることは他にもあると思います。今は、グーグルで検索すれば一発で正解が出てくる時代で苦労がなくなりました。そんな時代から生きてきた人間からすると
便利な世の中になったなと改めて感じる今日この頃の話しでした。