実は軽視できない、紫外線の怖さって?

シミ、シワ、毛穴、たるみなど、どの年齢層の方でも何かしら肌悩みを抱えているのではないでしょうか。

アスハダ

実は筆者は化粧品の販売員をしていたことがあります。

そのときに上司から何度も言われたのが、どんなにスキンケアをしっかりやっていても、日焼け止めを塗っていなければ台無しということです。

簡単に言うと、紫外線というのは肌のなかの組織を破壊します。

たとえば肌の弾力を保っている部分や、弾力のもとになる部分を破壊するのです。

それがたるみにつながります。

しかも、このたるみに関しては、室内にいても窓から入ってくる紫外線でダメージを受けます。

それくらい、窓から入ってくる紫外線は実は怖いので、できれば外出しない日でも日焼け止めは塗った方が良いでしょう。

もちろん、直接受ける紫外線は特にシミのもとになりやすいので、しっかり日焼け対策はしましょう。

そして、一年でいちばん紫外線が強い時期はいつなのか、ご存知でしょうか。

真夏、と思われがちですが、じつは春の初め頃の4月~5月なんです。

筆者も高校生の頃、夏になる直前に日焼け止めを塗り始めた年は、すでに日焼けが始まっていて、手遅れでした。

しかし、4月からしっかり日焼け止めを塗った年は例年よりも肌が白く、あまり日焼けしていませんでした。

もちろん日焼け止めは一年中塗った方が、後々の肌のためには良いのですが、紫外線の強さを知っているだけでもそれを加見して、日傘を差すなど対策ができると思います。

ずっと綺麗でいられるように、お互い頑張りましょう!