美肌のピークは20歳前後!?20代のためのスキンケアの見直し

女性にとって肌はすごく大切なもの。
肌が綺麗なだけで自信を持てるし、
反対に肌が荒れているとそれだけで気分が下がってしまいますよね。

ハリ感とツヤのある美肌のもととなるのは
毛穴から分泌される「皮脂」。
しかしその皮脂分泌は20歳前後でピークを迎え、
どんどん機能が衰えていってしまうと言われています。

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筆者は現在アラサーで化粧品販売員をしていますが、
周りの方やお客様から有り難いことに
「肌キレイね!」とおっしゃっていただくことが多いです。

ですが、実は24-25歳にかけて肌荒れのピークを迎えており、
ひどい時は乾燥で頬のあたりがひび割れていました。

前述の通り、皮脂分泌のピークは20歳前後。
「若いからお手入れしなくても綺麗」は20歳まで、
20歳を過ぎたら20代でもスキンケアを見直す必要があるということです。

以下、私が肌荒れを改善するために行った3つのことをまとめます。

①自分に合ったスキンケア用品を探す
お母さんと同じものやドラックコスメを何となくずっと使っている方、
あるいは化粧水だけという方をよくお見かけします。

それで問題なければ良いのですが、
一人一人肌質も違いますし、ずっと同じものが合うとも限りません。
ちなみに筆者はドラコスやデパコスは肌に合わなかったので、
現在は無添加やオーガニックコスメを中心に使用しています。

②食生活の改善
「食事は最強のコスメ」とも言われており、
実は外側から与えるスキンケアと同じかそれ以上に大切なのです。

お菓子やジャンクフードはとっても美味しいですよね。
ですが中毒性があり、食べ続けていると太りやすくなるだけなく
血糖値を一気に上昇させてしまう関係で
私たちの身体をサビつかせる「活性酸素」が発生してしまい、
お肌の老化を速めてしまいます!

美肌のためには、緑黄色野菜やポリフェノールを含む食べ物など
活性酸素に対抗できる「抗酸化物質」を含んだ
栄養素を積極的にとるのがオススメです。

③ストレスをためない生活を心がける
一番大切なことかもしれません。
ストレスが溜まることでも活性酸素が発生し、
肌の老化を速めてしまうからです。

自分に合ったストレス解消法を見つけることも大事ですが、
ストレス源としっかり向き合うことも大事です。
寝不足なのか、人間関係なのか。
家事や育児、仕事のことなのか。

身体、心、お肌の全てはつながっているので、
肌の改善は自分自身としっかり向き合うことにもなりますね。