筋トレでゴリゴリにならない!ボディを作るためのアドバイス 。

最近ジムの再開と共に「自粛前のボディを取り戻そう!」とトレーニングを始めた人が増えているようです。夏も近づいてきたことだし、今こそダイエット!と頑張っている人もいるのでは?でも、ちょっと待って…。トレーニング
はいいことだけど、焦る気持ちから急に頑張り過ぎていませんか?なんでもやりすぎはいけません。ゴリゴリじゃないボディラインを作るための筋トレポイントをまとめてみました。

女性が鍛えるべき筋肉
しなやかで引き締まったボディを維持するためには、ボディメイク効果や代謝を上げる大きな筋肉を鍛えましょう。代表的な部分は以下の3つです。


胸の筋肉(大胸筋)を鍛えてバストアップを目指しましょう。重力や加齢によるバストラインの崩れを防ぐためには欠かせない筋肉です。メリハリのあるボディで女子力UP!

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背中
背中の大きな筋肉を鍛えると代謝が上がり、太りにくい身体づくりに効果的です。また、姿勢が整うので、肩こりや猫背の改善、ヨガやその他の運動をする時にも安定した軸を保てるようになります。更に、背筋が伸びると腹筋をちゃんと使えるようになるので、気になるポッコリお腹にも効果的!美しい姿勢は若さの秘訣です。アンチエイジングを目指す人も、背中の筋肉に意識を向けることを忘れずに。

お尻や腿の裏
お尻や腿裏を鍛え、ヒップアップを目指しましょう!背中と同様に年齢が出やすい部分がお尻です。後ろ姿こそ美しく!

女性が鍛えすぎない方がいい筋肉
女性らしさを保つためにはあまり鍛えすぎない方がいい筋肉もあります。ボディラインに影響が出やすい部分は最低限のトレーニングで充分!代表的な筋肉は以下の3つです
肩の筋肉は背中を鍛えることで、適度に鍛えることが可能です。ピンポイントで鍛えなくても大丈夫!肩回りの筋肉を鍛えすぎると女性らしい柔らかさが失われ、たくましい印象に…。

ふくらはぎ
適度に引き締まったふくらはぎはセクシーで憧れだけど、ししゃものようなにぽっこりは避けたいもの。ふくらはぎは、普段正しい歩き方をするだけでも適度に鍛えられる部分です。特別なトレーニングをするより、歩き方のチェックを!

腿の前
鍛えたいのは腿の裏側の筋肉です!腿前の筋肉を使いすぎるとふくらはぎと同様にぽっこり膨らみ、足が太く見えてしまう可能性があります。スッキリ引き締まった美脚を目指すなら、スクワットなどのトレーニング時に、腿前を使いすぎていないか要チェックです!