ストレートの髪に憧れた小中高生時代。

私の髪の毛は、天然パーマでそれはとてもとても、クセの強い髪です。小中学生時代は、雨や梅雨の時期になると晴れていても、湿気だけで、髪の毛は、うねりました。

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特に中学生時代は、乙女心も入り、朝は一生懸命にドライヤーで真っ直ぐにセットして、気持ち良く「行ってきます!」と登校しても、お昼休みには、汗などかいてくちゃくちゃになった髪の毛を見ると、悲しいなぁ・・・と、思っていました。
しかし、高校生になると、結構、自由な校風な学校だったので、母親に言われて、「ストレートパーマっていうのがあるのよ。」と聞き、母親の行きつけの美容院に連れていってもらい、初めてストレートパーマをしました。

当時のストレートパーマは、板みたいなものに髪の毛を貼り付けたような感じで、髪を真っ直ぐにするという方法でした。
結構時間もかかりましたが、私は初めてのパーマに「ドキドキ」しながら、あっという間の時間でした。
出来上がりというのは、当時の私としては、「とても結構な仕上がり」でした。

今でも、ずっとストレートパーマをしていましたが、今の行きつけの美容室の店長さんは、「天然パーマも面白いと思いますけど。」と笑いました。
それが一つのきっかけにもなりました。

時代が変わり、昔の「聖子ちゃんカット」が流行れば、皆が聖子ちゃんカットにしたり、ワンレングスヘアが流行れば、皆が「ワンレン、ワンレン」といていた頃とは違い、今の時代、皆が自分の個性を大切にしています。
私の母は、ストレートパーマを紹介してくれたのですが、今は「あなたの髪は、小さい頃、クルッとして、周りのお母さんたちが可愛いね。」とよく言われたのよと、言います。

その話を聞いてからは、ストレートパーマはやめて、肩位の長さで止めています。
しかし、新たなる悩みが出て来ました。

それは、何を隠そう白髪です。なので、月に一度、美容室にカラー(=白髪染め)とカットには、行っています。
私は、髪の毛の悩みは、女性にとっては、一生の悩みどころだと思います。