食品添加物ダイエット法

皆さんこんにちは!

今回紹介するのはあるダイエット方法なのですが、あまりお勧めができません。

※人によっては気分を害する内容かもしれません。

※ご承知の上で、お進み下さい。ご注意ください。

私がしていたダイエット法の一つに、こういったものがありました。

『食品添加物を拒否するダイエット』です。

そもそもは、図書館でダイエットや食に関する書籍を読んでいたことがきっかけでした。

この方法を自分で考えて行うと、「これにも入ってる」「なんでこれにも」と

繰り返すことで、不快な嫌な気持ちになります。

まず、『果糖ぶどう糖液糖』(ぶどう糖果糖液糖とも呼ぶ)。

これは、甘い食品にはしょっちゅう入っています。

原材料名に書いてあります。

書籍によれば、これは原料がとうもろこしです。

遠心分離機に入れて、甘い液体だけを抽出したものだそうです。

しかし、恐い話があります。どこで収穫されたのかというと、

産地が書かれていなければアメリカ産になります。

遺伝子組み換えなのです。モンサント社のメーカーが有名ですね。

監獄から晴れて出てきた人でさえも、一番に食べたくなるものは、『甘いもの』です。ラーメンでも、お寿司でもないのです。

だからこそ、ダイエット中、甘いドリンクが欲しくなったとしても、

『これはヤバいやつ…』と遺伝子組み換えのことを意識して手を伸ばせないようにします。

―安全性がどうなのか、はっきりしていないものが、何故か注意書きもなしで

入っている。

そんな悪意ある食品添加物が混ざっていると思えば、食べたくても止める気持ち

になり、太る要素のものを拒否できるようになります。

お弁当の紅ショウガ等には、『赤色102号』等があります。これは、マウスの実験でガンが発生することが判明したにも関わらずに、使われています。

量がごくわずかだから大丈夫という事ですが、可能性があるものを、

注意書きもないまま『家庭の味!』とシールを貼っておいしいお弁当に

見せているのですから怖い話です。

以上になります。

心身が疲れるというか、ダメージが残るので、あまりお勧めはしないダイエット法です。しかし、食べようという気持ちは少なくとも減るでしょう。。

実際に”これだけはせめて食べない”と、歯止めにはなっています。

それでは!

自分が信じたダイエット法を色々探してみてください。